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オススメ書籍紹介『コーチングのプロが教える「ほめる」技術(鈴木義幸 著)』

オススメ書籍の紹介
この記事は約5分で読めます。

さあ、今週も
【ビジタマ!夜の部】の時間が
やってきました!

 

この夜の部で紹介するために
過去に読んだ本もいろいろ
読み直しています。

 

そうすると、以前とは
違う言葉が刺さってきて
より深く学べるように
なってきています。

 

名著は噛めば噛むほど味がでる
スルメイカのような存在ですね。

 

今日もそんな一冊を
ご紹介したいと思います。

 

 

さて、本日ご紹介する
ビジネス書籍はこちらです!

 

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▼コーチングのプロが教える「ほめる」技術

鈴木義幸(著)

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「どうすれば人は動くのか」
―上司や親、チームリーダーなどの
立場にいる人にとって、
常に悩みのタネでしょう。

人は、他人から指図される「他己説得」より、
自分自身を説得する「自己説得」のほうが、
早く目的地に到達できます。

質問を投げかけ、本人が答えを
考えるように導くことが大切です。

そのさいに有効な手法が
「アクノレッジメント(存在承認)」。

相手をほめ、認め、声をかけ続けることです。

引用:Amazon「商品の説明」より

——————————

 

この本では、コーチングのプロである著者が
ビジネスの現場で使える
「ほめる」技術を教えてくれます。

 

『すごい!』『すばらしい!』と
美辞麗句を投げかけることが
「ほめる」ことではなく、

 

『私はあなたの存在をそこに認めている』
ということを伝えるすべての行為、
言葉である【承認(アクノレッジメント)】が
重要だと著者は語っています。

 

「部下に気持ちよく働いてもらいたい!」
と考えるリーダー・マネージャーのあなたに
オススメの一冊です。

 

 

さて、この本のエッセンスを
お伝えしましょう!

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■ビジタマ!夜の部 10秒エッセンス
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まずは相手の存在を認めよう。

認めて認めて認めた先に
相手はあなたの話を
聴いてくれるようになる。

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中身を一部、紹介しますね。

↓↓

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「私はあなたの存在をそこに認めている」
ということを伝えるすべての行為、
言葉が承認にあたります。
それが英語ではアクノレッジメントなのです。

安心したいのです、みんな。
そして、安心したいという究極の欲求を
満たしてくれた人に対して、
人は絶大な信頼を寄せます。

ほめることは技術です。
何気なく人がほめられているかというと、
そんなことはありません。
相手をよく見て、相手が日々どんなことを
思っているのかを洞察して、
どんな言葉を投げかけられたいのかを熟慮して、
初めて「ほめ言葉」は発せられるべきものです。

アドバイスする時には相手に
選択権を与えたいものです。
「僕はこう思うけれども、君はどう思う?」と。
別にそれに対してノーといっても構わない、
その権利が君にはある、ということを
明示してアドバイスをしたいものです。
なぜなら選択権を与えるということは
アクノレッジメントだからです。

向こうが投げたボールに対して、
そのボールをすぐに返す、というのは
相手に対するアクノレッジメントとなります。
逆にボールをいつまでも返さないでいると、
その程度にしか自分のことを
思っていないのだと思われかねません。

頻繁に伝えましょう。
「今こうしているね」と。
ほめてはいないけれども、
君がそこに向かって行動していることは
知っている、それは価値のあることだと、
その方向性で良いんだ、ということを
リマインドしてあげる必要があります。

結局人が動く時というのは、重要感、
つまり、この人から重要な一人物として
扱われている、それなら一肌脱ごうと
強く思った時だと思います。

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いかがでしょうか?

 

昔、サラリーマン時代に
チームのメンバーの1人が

『案件を任されることで初めて
チームの一員になれた気がします』

と言ってくれたことがありました。

 

これも「アクノレッジメント」の一つですね。

 

より良い関係性を保ち
成果を上げていくために、
メンバーに頻繁に声をかけていくことが
重要です。

 

そのためにも、常に相手をよく見て
どんな言葉を欲しているかを
イメージすることが大切ですね。

 

あなたがもし、
ほめる、認める技術をマスターして
人を動かす人になりたければ
ぜひ読んでみてください。

↓↓

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▼コーチングのプロが教える「ほめる」技術

鈴木義幸(著)

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■ビジタマ!夜の部 10秒エッセンス
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まずは相手の存在を認めよう。

認めて認めて認めた先に
相手はあなたの話を
聴いてくれるようになる。

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