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From:平土井俊

こんにちは!平土井です。

毎日がんばっているのに、「整える時間」が取れない──そんな声を、今とても多く聞いています。

忙しさに流されて、気づけば「時間の主導権」を失っている。

頭の片隅ではわかっていても、毎日が目の前の仕事で埋め尽くされ、
自分自身と向き合う時間なんて、到底つくれそうにない──

そんな状態が続くと、どれだけ「やる気」や「計画」があっても、行動に結びつかなくなっていきます。

ではどうすれば、忙しい日々の中でも“自分主導で動ける感覚”を取り戻せるのか?

そして、なぜあの人たちは、あの忙しさの中で前に進めているのか?

その“違い”が、夏を境に動ける人と、そうでない人を分けていきます。

 

忙しさの波に飲まれて、
気づけば“自分の時間”が
なくなっていた

部下のフォローに、会議に、資料作成に。
平日だけでなく、週末まで予定が食い込んでくる──
そんな日々が当たり前になっていませんか?

気づけば、自分のことを考える時間がまったくない。
毎日、何かに追われるように過ぎていく。
目の前の仕事はこなしているのに、
「本当に大事なこと」に手がつけられていない感覚。

・本当は、もっと自分の軸で時間を使いたい
・部下に任せたいけれど、結局自分で巻き取ってしまう
・今の働き方を見直したいと思っても、まとまった時間が取れない

──そんなふうに感じている方が、この時期になると毎年増えてきます。

やりたいことがある。整え直したい気持ちもある。
でも、どうしても「今が忙しいから」と後回しになる。

そして秋が来たときに、また同じ後悔を繰り返してしまう──。

そんな“時間の迷子”──あなたにも、心当たりはありませんか?

 

時間が足りないのではなく、
“扱い方”に無理がある

本当に「時間がない」わけではないんです。
でも、なぜか毎日がいっぱいいっぱいになる。
その原因の多くは、“時間の使い方の土台”にあります。

たとえば──

・完璧にやろうとするあまり、いつも作業が長引いてしまう
・「自分がやった方が早い」と、つい巻き取ってしまう
・突発的な依頼や会議に弱く、予定がすぐ崩れる
・「今やるべきこと」が曖昧で、優先順位がつけられない
・週のはじめに計画しても、2日目ですでにリズムが乱れる

これらは決して「能力の問題」ではありません。
むしろ、真面目で責任感が強い人ほど、陥りやすいパターンです。

そして厄介なのは、こうした原因が“日々の当たり前”になっていること。
自分では気づきにくいまま、「なんとか回そう」とがんばってしまう。
でも、その働き方には、どこかに無理がかかっているんです。

 

がんばり屋のあなたを縛っている
“目に見えないルール”

「ちゃんとやらないと、意味がない」
「人に頼るのは、甘え」
「マネージャーは忙しくて当然」
「行動できないのは、意志が弱いから」

そんな“目に見えないルール”が、
あなたの中に根を張っていませんか?

これまで、責任ある立場で成果を出してきたからこそ。
その場の期待に応えてきたからこそ。
気づかないうちに、自分を縛る「無言の前提」ができあがってしまう。

でもそれが、
完璧を求めすぎたり、
自分ひとりで抱え込んだり、
立ち止まることに罪悪感を覚えたりする原因になっているんです。

本当は、もっと“ちょうどよく”やっていい。
人を頼っていい。
動けない時があっても、それは意志の弱さじゃない。

自分の思考のクセや思い込みに気づくだけで、
働き方の選択肢は大きく変わっていきます。

 

この夏をなんとなく過ごすことが、
秋からの“足かせ”になる

この夏、「忙しいから」と立て直す時間を取れずにいると──
秋以降、本格化する仕事ラッシュの中で、
もっと大きなツケが回ってきます。

・やりたいことがあっても、また手をつけられなかった
・部下との関係も、チームの課題も変わらないまま
・気力も体力もすり減り、判断力が鈍っていく

そして年末が近づく頃、
「また今年も動けなかった」と、
心のどこかで小さな後悔が生まれる。

一見、ちゃんとこなしているように見えても、
内側では満たされなさや疲れが積み重なっていく──
そんな未来が、じわじわと迫ってきます。

忙しさの波は、待っていても引いてはくれません。
だからこそ、“自分の時間を取り戻す”という意志が、
この夏を境目に、あなたの働き方と生き方を変えていくのです。

 

時間と行動を“整える仕組み”が
あれば、変われます

もしあなたが、
「ちゃんとやりたいのに、動けない」
「計画しても、すぐに崩れてしまう」
そんな状態に陥っているとしたら──
必要なのは、“意志”ではなく“仕組み”です。

僕はこれまで、
多くの忙しいリーダーの方々とご一緒してきましたが、
変化のきっかけになっていたのは、
たったひとつのシンプルな原則です。

それは、「小さく動かし、立て直す時間を週に1回つくること」

週に30分だけ、立ち止まって今の状況を整理し、
やることを絞り込んで、次の一歩を具体的に決めていく。

この「定点の時間」があるだけで、
日々の忙しさに飲み込まれず、
“自分のペース”で軌道修正ができるようになります。

完璧にこなすのではなく、
「ここまででよし」と判断する感覚を取り戻す。
自分に合ったペースで動ける設計をつくる。

それが、夏のうちに整えておくべき「時間の土台」です。

 

週1回の“微調整”が、
あなたの行動に再現性を生む

なぜ、「小さく動かし、週に一度立て直す」というサイクルが、
多忙なリーダーの行動変容に効果的なのか?

それには、次のような理由と裏付けがあります。


① 脳の認知負荷を減らし、判断の質を保てるから

ケンブリッジ大学Barbara Sahakian教授の研究によると、人の脳は1日に35,000回以上の意思決定をしていると言われています。

その中で、何が重要で、どこにエネルギーを使うかを判断するには、
“定期的に意識的な棚卸しを行う時間”が必要です。

週に1度、立ち止まって考える時間を設けることで、
情報と感情が整理され、
脳の“優先順位を決める力”が回復しやすくなる。

これが、行動の迷いを減らし、実行力を支える土台になります。


② 自己効力感(セルフエフィカシー)を積み上げやすくなるから

カナダの心理学者バンデューラの研究では、
「人は、小さな成功体験を繰り返すことで、
“自分にはできる”という感覚を強め、継続的な行動につながる」と示されています。

週に一度、小さな行動をふり返り、
次の一歩に置き換えることで、
無理なく“できた”を重ねていく。

これが、完璧主義や自己否定に傾きやすい人にとって、
行動を前に進める心理的なエンジンになるのです。


③ ビジネスの世界でも、“週次レビュー”は成果の源とされているから

「週次レビュー」とは、1週間の行動を振り返り、次週の優先順位や進め方を整える時間。

Googleでも、OKR(目標と成果指標)の運用において週次の振り返りや進捗確認が実践されており、
継続的に軌道修正する仕組みが、成果を生む文化の一部になっています。

変化が激しい今の時代、成果を出し続けるには「こまめな立て直し」が欠かせません。
それは組織に限らず、個人にも当てはまります。

週に1回、“自分の時間の使い方”を見直すだけでも、
習慣と行動の質は、確実に変わっていきます。

 

「PCを開かずに過ごせる週末が
戻ってきた」
忙しすぎたマネージャーが
取り戻した、“自分の時間”

たとえば、ある40代の品質保証部マネージャーの方は、以前こう話してくれました。

「パソコンを開かなくても、
週末は会社スマホで仕事の確認をしてしまう。
“オフ”のはずの土日が、ずっと気が抜けないんです──」

平日は会議や突発対応でスケジュールが埋まり、
業務が終わるのは21時〜22時。
通勤に片道2時間かかり、帰宅すると深夜。
当然、自分の時間はどこにも残っていませんでした。

そんな彼女がまず取り組んだのは、
「1分でも手をつければ、先送りではない」という自分ルール。

会議の合間に数分でもタスクに触れる。
ToDoを細かく分解して、隙間時間でも前に進める設計に変える。
それに加えて、毎週1回──
チャットワークでの振り返り質問に答える時間をとるようにしました。

その時間は、行動の棚卸しをするだけでなく、
上司には話しにくい悩みやモヤモヤを言語化する“定点”にもなっていました。

30日後。
彼女はこう言いました。

「週末にPCを開かなくなったんです。
金曜までに仕事を終えられるようになって、
好きな映画を観たり、買い物に出かけたりする
“普通の週末”が戻ってきました。」

さらに、思わぬところにも変化が現れました。
「部下に依頼した仕事が、ちゃんと返ってくるようになった」
──自分が整うことで、チームにも良い循環が生まれていたのです。

行動の変化は、小さな一歩と、週1回の立て直しから。
それが、働き方も心の在り方も、静かに、でも確実に変えていきました。

 

“それでも、私には無理かも”
──そう感じたあなたへ

ここまで読んで、
「いや、それはその人だからできたんでしょ」
「私の状況はもっと複雑だし、そんな余裕ないよ…」
そう思った方もいるかもしれません。

実はそれ、上記の女性もまったく同じことを言っていたんです。

・毎日21時過ぎまでの残業
・週1〜2回の突発対応
・1日4件以上の会議に、片道2時間の通勤
・さらに部下のフォローと大量のメール対応…

「自分が一番後回しになっている」
そんな日々の中で、
「でも今、整えないと何も変わらない気がする」
──そう思って、彼女は一歩踏み出しました。

忙しい人ほど、
“時間を整えるなんて無理”と感じてしまう。
でも実は、忙しいからこそ整える必要があるんです。

大きな改革じゃなくていい。
1分だけでも、週1回だけでも。
“立て直す時間”を意図してつくるだけで、
未来の流れは、確実に変わっていきます。

 

小さな立て直しから、
あなたの時間は整いはじめる

時間を整えることは、
大きな決断でも、激しい努力でもありません。

ほんの少し、自分の時間を取り戻す“習慣”をつくるだけでいい。
でも、その「ほんの少し」が、ひとりではなかなか続かない。
だから僕は、忙しいリーダーこそ安心して立て直せる場所を用意しました。

この夏、
働き方の土台を整えるための“短期集中の4週間”。

日々の忙しさに流されず、
本当に大切なことに時間を使える自分に戻るための、「行動と時間の使い方の再設計プログラム」です。

 

期間限定の特別価格での
募集終了まで

 

夏の時間戦略ブートキャンプとは?

「やりたいことがあるのに、動けない──」
そんな状態を、この夏で終わらせませんか?

『夏の時間戦略ブートキャンプ』は、
忙しさに飲まれがちなリーダー・マネージャーが、
週1回の“立て直し”の時間を通じて、
自分の時間と行動を整え直していく短期集中の4週間プログラム
です。

このプログラムで行うのは、
「時間の使い方を学ぶこと」ではありません。

あなたの現実に合わせて、
完璧主義や巻き取りグセといった“無意識のパターン”を整えながら、
自分の軸で動ける仕組みを、週1回の伴走セッションで一緒に設計していきます。

この4週間で整えるのは、
“夏以降も、忙しさに流されずに動き続けられるための時間の土台”。

大きく変えるのではなく、小さく整える。
その積み重ねが、あなたの働き方と未来の流れを変えていきます。

 

 

📅 提供期間について

本プログラムは、初回オリエンテーションの時期に応じて、
以下いずれかのスケジュールでご参加いただけます。

ご都合に合わせて、柔軟にお選びいただけますので、
安心して今のご予定と照らし合わせてみてください。

【パターン①】
初回オリエンテーション:7月16日(水)~ 7月19日(土)
本編サポート期間:7月21日(月)~ 8月17日(日)

【パターン②】
初回オリエンテーション:7月23日(水)~ 7月26日(土)
本編サポート期間:7月28日(月)~ 8月24日(日)

※どちらのパターンも、「初回オリエンテーション(60分)」+「週1回セッション(30分 × 4週)」の構成です。
※初回オリエンテーションの日程は、お申し込み後に個別にご相談のうえ決定いたします。

 

プログラムの進め方

Step 1:初回オリエンテーション(60分・Zoom)

まずは、4週間のスタート地点を整える時間です。
今の状態を丁寧に棚卸ししながら、
「本当はどこを変えたいのか」「何を優先すべきか」を一緒に整理していきます。

・日々の時間の使い方や、行動パターンのクセを可視化
・理想と現実のギャップを明確にし、無理なく動ける設計に変換
・短期間でも効果が出る“的を絞った実行プラン”を構築

 

なぜこの時間が必要なのか?
やるべきことは頭ではわかっていても、
行動に落とし込めていない人がほとんどです。

限られた4週間を「なんとなく」で終わらせず、
“立て直すべき場所”と“進む方向”を明確にすることで、
毎日が自分の意思で動く感覚に変わっていきます。

📅 実施期間:
【第1日程】7/16(水)〜7/19(土)
【第2日程】7/23(水)〜7/26(土)


Step 2:週1回の個別セッション(30分 × 全4回)

週に1回、少し立ち止まり、
「できたこと」「できなかったこと」を一緒に整理。
行動が止まる要因(完璧主義・先送り・巻き取りグセなど)を整えながら、
毎週、ひとつのテーマに集中して整えていきます。

・崩れた予定や行動のズレをその都度リカバリー
・“やりすぎ”を防ぐ判断基準を身につける
・日常に無理なく組み込める行動ペースへ整える

 

なぜこのペースで行うのか?
行動は“気合”では続きません。
週に1回の「定点の時間」があることで、
やりっぱなし・放置・ズレたままの行動を防ぎ、
少しずつでも“前に進んでいる実感”を取り戻せます。

特に、忙しい人ほど「振り返る時間」を持たないまま進みがち。
だからこそ、止まらないための“メンテナンスの時間”が必要なのです。

📅 実施期間:
【第1日程】7/21(月)〜8/17(日)
【第2日程】7/28(月)〜8/24(日)

 

このプログラムで
得られる5つの変化

1.完璧を手放し、前に進めるようになる

「整ってから動く」ではなく、「動きながら整える」感覚が身についてきます。
完璧に仕上げることよりも、まずはやってみるという一歩が自然に踏み出せるように。

時間とエネルギーのかけ方に余白が生まれ、
タスクも、日々の自分自身も、前に進みやすくなっていきます。

2.「ここまででいい」という判断ができるようになる

時間をかけすぎるクセを見直し、
“自分にとってのちょうどいい基準”が明確になります。

その結果、ひとつの仕事にかける時間が短くなり、
本当に使いたかったことに時間を回せるようになります。

3.部下との関わり方が変わり、巻き取りが減る

“自分がやったほうが早い”から抜け出し、
「伝え方」「任せ方」「待ち方」の工夫で、部下の動きを引き出せるようになります。

サポートや巻き取りの負担が減り、
自分の仕事に集中できる時間が少しずつ戻ってきます。

4.忙しさに流されず、「大事なことに集中する時間」が増えていく

突発対応や周囲のペースに振り回されても、
「今週はここまでやれた」と言える週が増えていきます。

少しずつでも自分の優先タスクを前に進められる習慣が整い、
やりたいことに向かう実感が積み重なっていきます。

5.行動が止まらない仕組みが、自分の中に残る

モチベーションや意志ではなく、
週1回の振り返りと軌道修正を重ねることで、
4週間後には「続けられた」「自分にもできた」という確かな手応えが生まれます。

自分のリズムを整え直す力が、日常の中に根づいていきます。

 

このプログラムは、
「忙しいからできない」を「忙しくても、これならできる」に変えていく。
そのきっかけをつくる4週間です。

変化は、劇的ではないかもしれません。
でも、“止まっていた何か”が、確実に動き出します。

そして、時間の流れと、自分自身への信頼が、
ゆっくりと、でも確実に変わっていくはずです。

 

この4週間の先に待っている、
嬉しい未来

今回のプログラムで得られる変化は、
単なる“短期集中”では終わりません。

週1回の立て直しを重ねていくことで、
あなたの中に「進める」「選べる」「手放せる」感覚が芽生え、
この先の数ヶ月、そして1年先まで続く“新しい時間の流れ”が始まります。

🔸3ヶ月後

●忙しさに流されず、優先順位を判断できるようになっている
→ 「これは今日やる」「これはやらない」と冷静に線引きができ、自分で選んだ行動に集中できる時間が増え、疲れにくくなります。

●完璧主義に気づき、終わらせる力が育っている
→ 細部にこだわりすぎず、必要な質で“終わらせる”感覚が定着。タスクを前に進めるスピードと、自分への信頼が増していきます。

🔸半年後

●自分のリズムで仕事が回せるようになり、時間の主導権が戻ってくる
→ 周囲に振り回されず、自分の時間を守る判断と行動ができる。「余白のあるスケジュール」が自然と組めるようになります。

●部下への関わり方にも余裕が生まれ、チームの自走力が上がっている
→ “全部自分でやらなきゃ”から卒業し、 「任せて、育てて、支える」スタイルへとシフト。部下の成長と、自分の成果が、どちらも実現できるようになります。

🔸1年後

●仕事・家庭・学び・自分時間のバランスが取れた自分らしい働き方が実現している
→ 「やるべきこと」だけでなく、「やりたいこと」にも手が伸ばせる日々。週末に仕事を引きずらず、気持ちよくリフレッシュできている自分に気づくはずです。

●「落ち着いているのに、成果が出ている」と言われるようになる
→ 自分のスタイルが確立し、周囲からの信頼も自然と高まる。余裕を持ちつつ、実行力のあるリーダーとしての存在感が際立っていきます。

 

たった4週間かもしれません。
でも、この4週間で芽生えた変化は、
その後の“選択”と“時間の流れ”を大きく変えていきます。

1年後、あなたはこう言っているかもしれません。
「忙しいけど、ちゃんと前に進めている」
「やっと、自分らしい時間の使い方ができるようになってきた」

そう思える日常が、今から始まります。

 

この夏にあなたが行動すべき
5つの理由

1.夏は、立て直すチャンスがある数少ない時期だから

秋から年末にかけて、プロジェクト・人事異動・体制変更など、
外的な変化が一気に押し寄せてきます。

だからこそ、比較的余白が取りやすい今の時期に、
“行動と時間の型”を整えておくことが、未来の自分を守ることに繋がります。

2.「また先送りしてしまった」を、この夏で終わらせるために

毎年、「この夏こそ変えたい」と思っていたのに、
気づけば何も変わらないまま、忙しい秋に突入していく。

そんな流れを断ち切る“切り替えのタイミング”として、
この4週間を使ってみてください。

3.放っておくと、忙しさと迷いが加速していくから

完璧主義、巻き取りグセ、優先順位の迷い——
こうした“時間を奪うクセ”は、放置するとどんどん強くなります。

自然に直ることはありません。
今のうちに「これ以上、崩れないための軸」を整えておきましょう。

4.9月以降の働き方を、変えられる側ではなく変える側

この4週間で目指すのは、「行動が止まらない自分の型」を作ること。

それがあるだけで、
突発対応や組織の変化があっても、9月以降の動き方が大きく変わっていきます。

5.“次のステージに進む準備を、今のうちに整えておくために

昇進、異動、転職、プロジェクトリーダー、新しい挑戦——

そんな変化の時期を迎える人ほど、
まずは「自分の時間を整える」ことが、最も効果的な一手になります。

 

このプログラムは、
「あとで整えよう」ではなく、「今だから整えられる」4週間です。

忙しさに流されて、やれずに終わる夏にしないために。
未来を変える準備を、ここから一緒に始めていきましょう。

時間戦略ブートキャンプ担当コーチ

平土井 俊(ひらどい しゅん)
Time Creations代表/目標達成&時間戦略コーチ
ビジネスパーソンとして多忙な日々を送りながら、
「時間の使い方を整え直すことで、成果も成長も両立できる」
その実体験をもとに独自の時間戦略メソッドを体系化。

自身も、時間設計を見直したことで
わずか1年で社内表彰(社長賞)を受賞し、評価と成果を劇的に向上させる。

現在は、外資系・大手企業のリーダー・マネージャー層を中心に、のべ1200名以上のクライアントを支援。

目標達成・生産性向上・行動習慣の定着をテーマに、「行動OSを書き換え、実行が続く仕組みを作る専門家」として伴走している(総セッション時間1400時間超)。

「意志の力ではなく、仕組みで整える」──

現場のリアルに即した時間戦略設計が高く評価され、
短期間で成果と成長を両立するクライアントが続出している。

毎朝8時に配信する日刊メルマガ【ビジタマ!】は、7年以上継続配信し2800回を突破。

現役のリーダー・マネージャーが日々活用する「行動と時間の教科書」として支持を集めている。


📘 著書
・仕事も人生も全てが思い通りになるタイムマネジメントノート
・目標達成のためのタイニー・タスクマネジメント
・「自分を変えたい!」と思っている人のための『目標設定の教科書』
・理想の1日を創り出すタイムマネジメントワーク
・新たな集客の柱を立てたいコーチのためのKindle出版の教科書
・忙しい人のための、ちょっとしたタイムマネジメント
・目標達成できる人の小さな仕組みと行動術

🎤 メディア掲載・講師実績
株式会社マイナビ運営サイト『NursePlus』にて解説記事が掲載
ビジネス研修プラットフォーム『e-JINZAI-for-business』にて講師を担当(タイムマネジメント研修)

「週1×4回のセッション」と
「行動設計の伴走」を
単発で受けたら?

今回のブートキャンプには、以下の2つの軸があります。

  • 初回オリエンテーション(60分)
  • 週1回セッション(30分 × 4回)

 

それぞれ単発で申し込む場合、通常のセッション料金に換算すると…

  • オリエンテーション(60分):55,000円(税込)
  • セッション4回(30分×4):27,500円 × 4回 = 110,000円(税込)

 

つまり、セッション単体で受けた場合は合計165,000円相当になります。

 

加えて、今回は「単発で終わらせない仕組み」として、
毎週の行動の進み具合に合わせたサポート・軌道修正を含んでいます。

行動のクセに合わせて設計し、毎週立て直す——
これは、単なる“セッションの回数”以上に、
止まらない行動をつくるための仕組み” に価値があります。

 

必要な人に、ちゃんと
届いてほしいから、
今回は特別価格でご案内します

今回のプログラムは、
・あなたの状況に合わせた「整え直しの設計」
・4週間の継続支援による「行動の伴走」
・そして、週1回のセッションでの「的を絞った軌道修正」までを含む、
個別支援の要素をぎゅっと凝縮した内容です。

本来の価格であれば、
1回60分+30分×4回の個別セッションだけでも【165,000円(税込)】相当の内容。
ここに、実行サポートと設計支援が加わるとなれば、
通常は最低でも10万円以上でご案内している内容です。

でも今回は、「この夏こそ変わりたい」と感じている方に、
ちゃんと届く機会をつくりたくて──

🎁今回限りの特別価格

29,800円(税込)

※通常価格:45,000円(税込)

たった4週間、されど4週間。
このタイミングで一歩踏み出せるかどうかが、
9月以降の働き方や、年末の成果に直結してきます。

「動きたいのに、動けなかった」
「もう今年も半分終わってしまった」
そんな焦りや葛藤を抱えているなら、
この夏のうちに一度、整え直す時間を持ちませんか?

 

この夏こそ、変わるきっかけを
手にしてほしいから。

このプログラムは、本来であれば、
通常のセッション価格を考えると 165,000円相当の内容です。

でも今回は、29,800円(税込)という特別価格でご案内しています。
その理由は、ただひとつ。

「変わりたい。でも、何からどう手をつければいいか分からない」
「やらなきゃと思っていたのに、今年も夏が過ぎていく」
そんな声を、これまで何度も聞いてきたからです。

本気で立て直すためには、
ちょっとした学びや気合ではなく、
短期でも本質的な支援と、“動き続けられる仕組み”が必要です。

そしてそれは、信頼関係のある読者さんだからこそ、ちゃんと届けられる
その確信があるから、今だけこの価格に設定しました。

「今の私でも、大丈夫かな」
「ちゃんと続けられるかな」
そんな不安があっても、大丈夫です。

この4週間で、「進める」「選べる」「整えられる」自分に出会うことができます。
そして、9月からの時間の流れが、大きく変わっていくはずです。

だからこそ、今回はあえて、
今のあなたが“動ける価格”にしました。

この夏を、
“いつかやろう”を終わらせるきっかけにしてください。

このプログラムは、
こんなあなたのためにあります。

この4週間のプログラムは、
「忙しいけれど、このままじゃダメだ」と感じているあなたに向けた、短期集中の整え直しです。

「知識」ではなく「実行」
「意志」ではなく「仕組み」
そして、“ちゃんと前に進めた”という実感を重視する方にこそ、効果を発揮します。

 

このプログラムがオススメな方

以下のうち、ひとつでも当てはまるなら、きっと力になれるはずです。

  • 夏のうちに、後回しにしていた重要タスクに着手したい
  • 平日に“自分のための時間”を少しでも確保したいと思っている
  • 完璧を求めすぎて、前に進めなくなっていることがある
  • 部下のサポートに気力を奪われ、自分の仕事が後回しになっている
  • 「このままではマズい」と思いながらも、動き出せていない
  • 忙しさに飲まれず、“大事なこと”を動かす4週間にしたい
  • 週1回でも、自分の行動と時間を見直す時間がほしい
  • 一人だと、どうしても立てた計画が実行できない
  • 9月以降に向けて、仕事のペースや働き方を立て直したい
  • 時間の使い方を変えたいが、自力では習慣化が難しいと感じている

💡こんな方にも向いています

  • 「時間の知識」より、「行動が進む仕組み」を求めている
  • 現場の制約をふまえた“リアルな方法”を一緒に考えてほしい
  • モチベーションではなく、実行できたという“手応え”を大切にしたい

 

このプログラムが合わない可能性がある方

一方で、以下のような方には、このプログラムは合わないかもしれません。

  • ただ話を聞いてほしいだけで、行動の変化には興味がない
  • 週30分の時間も取れないほど、日常が極端に忙しい
  • 完璧な準備が整わないと、動き出せない
  • アドバイスを受けても、自分のやり方をまったく変える気がない
  • 劇的な成果や“派手な結果”をすぐに求めてしまう
  • 知識を増やすことが目的で、実行サポートはいらないと感じている
  • 環境や他人に原因を求め、自分では変えようとしない

 

このプログラムは、「正解を教える講座型」でも、「劇的変化を保証するサービス」でもありません。

今の自分の時間の使い方を見直し、
少しずつでも、現実を動かしていく。
そのための、実践的で温かい4週間のサポートです。

 

丁寧に、確実に変わるために。
今回の募集は、3名限定です。

今回のプログラムは、
先着3名のみ にご案内しています。

一人ひとりの課題や忙しさに丁寧に向き合い、
その人に合った“現実的な実行プラン”を一緒につくっていくには、
どうしてもサポートできる人数に限りがあります。

だからこそ、今回は少人数に絞ってお届けすることにしました。

正直、「この人数では効率はよくない」と思われるかもしれません。
でも、僕はこの4週間を、「なんとなく」で終わらせてほしくないんです。

・この夏で、流れを変えたい。
・ちゃんと、前に進める自分になりたい。
・やり方を見直し、秋からの働き方を整えたい。

そんな思いがある方に、確実に力を届けられるよう、
少人数での濃密なサポート設計にしています。

📅申込締切について

申込締切は、713日(日)23:59まで。

ただし、人数に達し次第、受付を終了します。
「今回は受けてみたい」と感じていただけた方は、
ぜひお早めにお申し込みください。

お申し込みから
サポート開始までの流れ

「今度こそ、動き出したい」
そんな想いを持ってくださったあなたが、
安心して4週間をスタートできるように——。
お申し込みからサポート開始までの流れは、以下の通りです。

お申し込み & お支払い

フォームからのお申し込みと決済が完了した時点で、正式受付となります。
すぐに「ご案内メール」をお送りしますので、内容をご確認ください。
その後、初回オリエンテーションの準備に入っていきます。

事前ヒアリング & オリエンテーション日程の調整

メールにて、事前ヒアリングフォームをお送りします。
あなたの現在の状況、整えたいポイント、今抱えている悩みなどを丁寧に整理し、
それをもとに【初回オリエンテーション(60分/Zoom)】のご希望日時を調整します。

この時点からすでに「整える時間」は始まっています。
できることから、小さく整えていきましょう。

初回オリエンテーション(60分)

事前ヒアリングでの内容をふまえ、
・今どこで時間と行動が詰まっているか
・4週間でどんな型をつくりたいか
・どうやって“止まらずに進める”か
を一緒に設計していきます。

ここで整えた土台が、この夏の4週間の軸になります。

1回のセッション&日常のサポートスタート!

オリエンテーションを終えた翌週から、4週間の伴走サポートが始まります。
週1回(30分)のZoomセッションで、
「やれていること」「止まりそうなこと」を一緒に確認しながら、軌道修正を繰り返していきます。

自分のペースで無理なく動きながら、
“止まらない仕組み”を少しずつ体に馴染ませていきましょう。

🔧途中で止まりそうになっても、大丈夫です。

うまくいかない日があってもいい。
ペースが崩れそうな時こそ、整え直すチャンスです。

この4週間は、完璧にやるためのものではありません。
「忙しい中でも、自分を取り戻していく」ための実践期間です。

一人で抱え込まず、
一緒に、ちょうどいいペースで整えていきましょう。

あなたの目の前に、
今2つの道があります

ひとつは、この夏も
「やりたいことはあるけれど、結局動けなかった」
というまま、秋を迎える道。

もうひとつは、
たとえ忙しくても、“ちょっとずつ前に進める自分”を取り戻す道です。

もちろん、どちらを選ぶかは、あなた次第です。
でも、もし少しでも「変わりたい」「そろそろ動き出したい」と思っているなら——
この4週間のブートキャンプは、その一歩を踏み出すのに、きっと最適なタイミングになるはずです。

変化は、決意よりも「環境」で起きます。
気合で頑張るのではなく、
“自然に前に進める仕組み”を手に入れることが、これからの働き方を変えていきます。

この夏、一緒に始めてみませんか?

 

Time Creations代表
目標達成&時間戦略コーチ
平土井 俊

 

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夏の時間戦略ブートキャンプ
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夏の時間戦略ブートキャンプ【新発売特別価格ver】 ¥29,800
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